おはようございます、WEB制作担当の竹内です。
本日のニュースです。
【宇宙・小惑星】
「小惑星、観測史上最接近へ 16日、静止衛星より近く」
直径45メートルの小惑星が地球に接近し、日本時間16日未明、静止衛星の軌道(高度約3万6千キロ)よりも地球に近いところを通過すると米航空宇宙局(NASA)が発表しました。
この大きさの天体としては、観測史上最も接近する見込みという事です。今回の接近について、NASAは「危機一髪」と表現していますが、地球に衝突する恐れはなく、研究者らは観測する準備をしています。これほど大きな天体がここまで地球に接近するのは、1990年代に観測を開始してから初めてだという事です。
NASAによると、この小惑星「2012DA14」は昨年2月、スペインの天文台の観測で発見され「2012DA14」の符号で呼ばれます。
重さは推定13万トン。日本時間16日午前4時24分、地球表面から2万8千キロの地点、インド洋上空で地球に最接近する見込みですが、地上からは肉眼では見えないほど暗いという事です。
【海外・シンガポール】
「ヒートテック、常夏の東南アジアで人気 室内寒すぎて・・・」
「ユニクロ」のあったか肌着「ヒートテック」が、常夏の東南アジアでも人気です。冷房の利いたオフィスで働く人々や海外旅行者のニーズをつかまえたようです。
シンガポールを代表する繁華街オーチャード・ロード。「ユニクロ・アイオンオーチャード店」では、ノースリーブや半袖の女性が「冬物」を品定めしていました。シンガポールの年間平均気温は25〜30度。ヒートテックやフリースで買い物カゴをいっぱいにした研究職の女性(40)は「中国に旅行する時に着るの」と話していました。
ユニクロがシンガポールに初めて店を出したのは2009年。ユニクロを運営するファーストリテイリングによると、試みに店頭に置いたところ、避暑地へ向かう旅行者や、冷房の利いたオフィスで日中を過ごす女性の愛用者が増えたそうです。その後も品ぞろえや売り場を増やし、今は東南アジアではシンガポールやマレーシアなど4カ国の全23店で売っているという事です。
ヒートテックは海外でもユニクロの看板商品の一つ。11〜12年の秋冬シーズンの売り上げ約1億枚のうち、海外の割合は10%を占めるそうで、12〜13年の秋冬は全国で約1億3千万枚売り、海外を15%に上げることを目指しております。
【地方・和歌山】
「すべての公衆トイレに温水洗浄便座を設置する県」
和歌山県は2013年度から2年間かけて、県内のすべての公衆トイレに温水洗浄便座を設置します。
和歌山県が、観光客の呼び込みに4億円を用意しました。その使い道は、「公衆トイレ」でした。「汚い、暗い」というイメージを一新し、安心して使えるようにすることで観光客を呼び込もうというユニークな試みです。
観光のPRをしたい和歌山県は、観光地や公園などにあるおよそ450カ所の公衆トイレ、全てを「温水洗浄付きトイレ」に取り換えるという事です。
県によると、観光地やスポーツ施設、公園などの公衆トイレ約450か所のうち、現在、3分の1は温水洗浄便座を備えていますが、残り約300か所にも約4億円かけて設置します。くみ取り式は水洗化し、和式しかないトイレには洋式便座を導入するそうです。
今回の取り組みは、14年に高野山や熊野古道の世界遺産登録10周年、15年に国体など大型行事を控えていることもきっかけ。県幹部は「県外のお客さんに好印象を持ってもらいたいと考えた」と説明しております。
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今日もお客様のお役に立てるよう精一杯がんばってまいります。
それでは本日もよろしくお願いいたします。